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| 大人の社会科見学、ということで東京ジオサイトプロジェクト・日比谷共同溝を見学にいってきました。地下に巨大な空間を作っているというくらいしか知らずに、なんだかすごいものがあるんだろうと期待に胸をふくらませていってきました。 |
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| 虎ノ門駅を出てすぐにある工事現場風の入口から エレベーターを使ってジオサイトに入っていきます。 地図によると2004年12月現在は40メートルのたて穴があり、 途中から横穴が掘ってあるようです。 |
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まずはヘルメット&軍手を着用して エレベーターのあるところまで 階段を降りて行きます。 そこで共同溝についての説明を聞きます。 解説をしてくれた方、 写真パネルの方でしょうか? だとすると 「国土交通省」の藤井さんです。 2日間で1000人もの見学者が 訪れるとのことで説明もなれた感じ。 実はお立ち台がビールケース。 ちょっとビックリしました。 そして、いよいよエレベーターに乗って 地下にいきます。 |
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| まエレベーターを降りるとこんな感じ。すでに地上がまぶしい! |
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| そして横穴へ歩いて進んでいきます。 どこまでも続いている、すごく深い穴にも見えます。 |
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| 無機質な空間を進んでいくと前に人だかりが… パネルをつかって学芸員の方が説明をしてくれているようです。 |
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| 「どんどん質問してください!」と頼もしい学芸員の方々。 ヘルメットの後ろには名前と血液型らしきものが… このあたりで気がついたのですが、さっきのビールケースといい、 このイベント、かなり手作り感があります。 |
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| この穴の奥にはシールドマシン(ドリル)があって、 今も横穴を掘り進めています。 この管はそこに必要なものを送り届けたり、 不要なものを外に運んだりするものです。 掘削しても崩れないように適度な泥を作ってならしながら進み、 掘削したことで出てくる泥を取り除きます。 |
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| そろそろシールド(ドリル)です。 真ん中にはレールがあります。 このレールを外壁を載せたトロッコが走ります。 |
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| という感じで見学は終了。 今現在も東京ではこれだけの地下溝があるんだとか。 全然知らなかったけど、すごいね。 浦安から調布とか、地下経由でいけちゃうんだ。 まあ、地下鉄が走っていることを考えれば そんなに不思議じゃないのかもしれないけどね。 |
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| 外に出てみるとこんな光景に出会いました。 こんなチームプレイははじめて見た! なんだかドラマがありそうでかっこいいぞ。 …いや、そんなことに心を奪われている場合じゃなかった! 共同溝、よくよく考えたら普通の地下の工事現場なんだと思った。 ただし、ジオサイトプロジェクトに関して言えば、 現場の学芸員の方々がとても親切で丁寧で楽しいイベントでした。 手作りな感じがよかったのかな? 癒されました! |
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